ウィキペディアタウン、やってます

図書館総合展に参戦している私ですが、いろいろと聞かれておりまして何者ですか、ということを表現しておかないといけないのかな、というある意味での義務感に駆られました。

wikipedia:利用者:Araisyohei

日本語版ウィキペディアで執筆やら、写真の投稿やらをしております。図書館総合展においては、「ウィキペディアタウン」界隈のご紹介をしながら、課外活動のほうで学校関係の活動もしていることから、その話題でもお話しさせていただいております。

ウィキペディアタウンにおいては、長野県白馬で開催されたウィキペディアタウンにおいて、講師をさせていただいたほか、全国各地で開催されているウィキペディアタウンのテーブルファシリテーターや高校や大学で開催されているイベントにも講師や進行役としてお呼びいただいております。

大阪市立中央図書館でのウィキペディアタウンと特別イベント

araisyohei.hatenadiary.org

白馬でのウィキペディアタウン

araisyohei.hatenadiary.org

共立女子大学でのワークショップ

araisyohei.hatenadiary.org

できることがあれば、ご相談いただければ適宜ご協力させていただきます!

屋外に設置された美術品のライセンス設定

これまで、アウトリーチでまち歩きしたり、文学館でエディタソンを開催するとやはり画像が使いたくなる時はあるのですが、ウィキペディアやウィキメディア・コモンズのサーバーはアメリカにあることでそのライセンスについては多少複雑になっています。きょうはそのなかから一例として、屋外美術品に関するニッチなルールを紹介します。原文についてはウィキペディア日本語版のプロジェクトページに掲載されていますので、内容をご確認ください。

初めに、屋外に設置された美術品というとどんなものを想像しますか?建築物、絵画、銅像、写真など該当させようと思えばいくらでも当てはまる気がします。ウィキメディア財団の規定では、日本・米国双方の著作権法を満たす必要があると定めています。日本では著作物の扱い(法律は疎いですが)では建築物は除かれ、それ以外の美術品は著作権で保護されています。

ja.wikipedia.org

製作者・撮影者などが亡くなって50年・70年経過するなどして著作権が切れていない、絵画、銅像、写真などについては、当たり前ですが著作権が存在することになります。これをウィキメディアプロジェクトに移入する場合には、著作権者の取り扱いを確認しておく必要があります。例えば、上野公園にある西郷隆盛さんの銅像は、1934年に逝去した高村光雲氏によって制作されています。高村氏は没後70年が経過しているため、上野公園の銅像は日本国で著作権が切れていることになります。つまり、西郷さんの没年とは関係ないですということです。

commons.wikimedia.org

もちろん、著作権者が許諾をした場合はその限りではなく、ウィキメディアプロジェクトに関わるボランティアが著作権の許諾を確認する制度があります(OTRSというシステムがあります)。 commons.wikimedia.org

その中でも、日本国内で50年・70年を経過していない美術品については、その物体自体を複製すること(など)をしない限りは自由に使用していいという例外規定があります(日本・著作権法(昭和45年法律第48号)46条)。もちろん、日本・米国法のどちらにおいても、「屋外美術写真はフリーではない」です。さらに、米国法では、前段のようなこれら屋外著作物の著作権の制限に関する明文の規定がありません。

そこで日本語版ウィキペディアでは、縦・横画素数サイズの積が31万にならないようにする、確実に1記事には掲出する、写している物(絵画、銅像、写真など)などの条件(屋外美術を被写体とする写真の利用方針)を付与した上で、日本語版ウィキペディアに直接であればアップロード(これを「ローカルアップロード」と呼んでいます)をすることを認めています。

今回の案件は、新潟のウィキペディアタウンで撮影した「川村修就」の銅像が1993年に設置され、製作者もご存命であったことから、この画像がウィキメディアコモンズではアップロードできないというものでした。

それでは、またウィキペディアタウンでお会いしましょう!

ラジオ出演依頼、ただしテープ

大阪方面のコミュニティFMから、ウィキペディアンではない方のあらいさんとしてラジオの出演依頼をいただきました。今回はテープ出演ということで、ICレコーダーを手元に準備しての録音になりそうです。

 

社会人として10代に送るメッセージとリクエストということで、とりあえずしゃべる原稿と話し時間を先方には送ったが、果たして採用してもらえるのだろうか。

 

明日は金曜日、早くお散歩したい!

家計簿アプリを試し始めてみて

年度末から使い始めた家計簿アプリ「Zaim」。面倒臭がりな私にはかゆい背中の下の方に手が届くサービス。銀行口座のネットバンキングやJREのIDサービスにも接続ができるので(もちろん読み取り専用)、様々なサービスを接続することが可能。

zaim.net

実際、私は給与支払口座・立替払口座・事業外収入・クレジットカード3社・モバイルSuica・各種ポイントアプリなどを接続している。これらのサービスは、アプリから定期的にサービスに接続し、最新情報を(完全なリアルタイムではないが)アップデートしてくれるので、先ほどの面倒くさがりな〜というところに繋がる。これらのサービスを合計、クレジットの未払を差し引いた保有現金の合計が常に見ることができる。

f:id:Araisyohei:20200513235504p:plain
カレンダーごとでも収入・支出が表示可能

もちろん手動登録もできるので、財布からの直接出勤や共済の積立なども手入力し、積立用口座や共済の積立は先ほどの合計には加味しない設定にすることも可能である。

日本経済を回しながら、給与天引き貯金の情報が見えたらいいなを叶えてくれたアプリ、今後も使い倒したい。

do_actionにプロジェクトとして参加する

先日行われた「withコロナ時代の『図書館』(仮称)リ・デザイン会議」をキックオフとしてプロジェクト自体のアーカイブサイトを作成することを決定し、ウェブ班としてお手伝いさせていただいている。今回、どのようにウェブサイトを作っていくかという議論のタイミングで、サイトについてはそこまで難しくなく対応できるようにしたいという思いもあり、CMS(コンテンツ管理システム)を用いることとなった。

ja.wikipedia.org

様々なCMSが存在する世の中ではあるが、WordPressでサイト構築を行うことを決定した。タイミングもあるのかもしれないが、ちょうどこの今週末にWordpressのコミュニティで行われる、チャリティハッカソン「do_action」が開催されるということもあり、こちらもエントリーすることができた。そもそもWordpressの開発自体がボランティアを中心に展開されているということもあり、またそのコミュニティについても有志が運営している。ウィキペディアにはエデッタソン(edit-a-thon:edit + marathon)があるが、Wordpressではハッカソン(hackathon:hack + marathon)となる。ハッカは広義の意味でのプログラム作成・構築を意味する。こうやって読み解くと、オープンソース界隈の単語は面白いとつくづく思う。

doaction.org

ハッカソンの2日間は、ボランティアのみなさんが集まって、サイトを構築する。文字にすると簡単に見えるが実際にはそう簡単にはいかないというのが、わたしの経験則。phpをかける部類の人間ではないので、今回は団体側からじっと見ているつもり。

参加者は、実際に作業されるわけだが(オンライン上にて)、団体側の人間はどのように参加するのか、そこまで分かっていないのが正直なところ。Slackを用いてみなさんとやり取りできる体制は構築されているが、顔が見えない中で果たしてうまくいくのかといわれるとまだ実感が湧かない。

正直なところ、不安でしかないが楽しみでもある。

山菜がやってきた

今日は夏日になったところも多かったですが、涼しくなってきた頃に冷蔵の宅配便が届きました。中身は緑色のものが新聞紙に巻かれているではありませんか!そこには、送り主のくれないの雨さんからの手紙も同封されていました。

f:id:Araisyohei:20200511190424j:plain
巻かれているみどりたち

あけび、ゆでる、入浴(水)

とりあえず片っ端からゆでることにしました。まずは、細いあけび。頂いたメモとともに私なりのメモでございます。

Cpicon あけびの芽の食べ方 by たま619

送り主が、ご丁寧に輪ゴムで適量に縛ってくださっていたので、お湯を沸かして湯がく。そのままざるに入れて、水道水で放置。クックパッドでは1時間そのままに、となっていますが1時時間後の試食ではまだ渋みがあるように思えたので、一晩入浴していただくことに。どうなるか、明日のあさ。

うど、皮をむいて、酢とお湯でゆでる、酢と水で入浴

f:id:Araisyohei:20200511221655j:plain
ゆでタイム

うどを(自分では)買ったことがないので、皮をむいて、細切りにしてお湯と一回しのお酢で1分程度ゆでてみる。今思えば、もう少し柔らかくなるまでゆでてもよかったかもしれない。そのまま新しい酢水の容器に移してこちらも一晩入浴いただきます。クックパッドだと、酢水ですぐいけますっ!というのも多いのだが、果たしてどうなるだろうか。そろそろ5時間になるから見てみようかな。

うるい、軸を10秒ゆでて、そこに葉を追加して5秒。合計15秒。

Cpicon うるいの下処理仕方 by lliachloe

軸と葉を切り分けて、タイトルの通りゆでてみました。軸はしゃきっとしてて私の好み、葉はあと3秒くらいゆでてもよかったかも。合わせるのは酢味噌にしました。味噌・酢が大さじ1、砂糖・みりんが小さじ1で合わせました。なぜか余っている「納豆のからし」を少し入れて完成。ありもの過ぎて、これでいいのか、と思いながら、かなりおいしくいただいております。どうやら、母もinstagramに写真をアップした模様です。

母の日、花を贈る。今年は母の月。

綿谷さんから頂いた #お花リレー 。バトンを渡す人は特に決めていないので、自由に受け取っていただければと思います。

以前のあらいブログで、北鎌倉駅近くにお花屋さん #atelier春 をオープンした*1、柴田さんへのクラウドファンディングの応援について報告したところでした。開店前もウェディングなど、様々なところでフローリストとして活躍されていて、ビビッときた記憶があります。

araisyohei.hatenadiary.org

そんな、柴田さんに今回、母の日で贈るお花をお願いしました。あまり物事を考えない男子兄弟ですので、カーネーション一択ということも多かったのですが、今回は色合いだけ簡単にお伝えしたところでした。

atelier-shun.jp

5月10日、箱の封を開けると春らしい香りが玄関に漂う。そこには、今まで母の日では送ったことがない花。淡い色とのコントラストがきれいな花たち。自分でもうわぁと声を出してしまったほど。とりあえず出窓に飾っていたが、太陽が当たり過ぎるのでリビングの片隅に移動して写真に収める。母からは、今までの趣向と違うのと宅配便で届いたので私への事情聴取が始まった。最後に言われた一言が「センスが良すぎるわ」と。結婚30年目の母には相当うれしかったらしい。

@chang_arai on Instagram: “きょうは #母の日 。 @ellina0817 綿谷さんからご紹介いただいた北鎌倉 #atelier春 さんに、プレゼントのお花をお願いしました。淡い色とのコントラストがステキ。” (Canon EOS R + EF 35mm F2 IS USM f/13 1/60s ISO640)

今日は昼食の後、経年劣化のヘッドフォンやケーブルなどを含めてのお買い物と後輩の墓参りに行ってこようと思う。

*1:当時は「する」こと

連休明けのお取り寄せしたい衝動

お題「#おうち時間

ここ最近は、在宅勤務の傍ら、お取り寄せグルメを何にしようか悩む日々が続いている。ただ、なやんでいるだけで冷蔵庫と冷凍庫の空間確保ができないために、実際には購入までは至っていない。私の検討リストはとりあえずこんな感じ。

氷見のぶり

2019年12月8日、1泊2日の日程で富山旅行を実施。富山駅で新幹線を降りた後、愛用のカーシェアで氷見市方面へ。最初の立ち寄り先が氷見市にある「道の駅ひみ番屋街」。そこで目を付けたのが氷見のぶり。その日の旅行は、うまい海産物を狙っていくことだけを目的にしていたので、速攻で品定め。各種イートインもめぐって、おいしいものを選んで、自宅などに配送手配してしまった。 www.himiburi.jp 私が狙っている商品は、「氷見ぶりステーキ 人気3種食べ比べセット (1,200円・税抜)」。照り焼き漬け・ネギ塩漬け・西京漬けのぶりが現地でも買って自宅で食べていますが、これおいしいんですよ、本当に。ご飯にも(たぶん)お酒にも合う。お一人暮らしの方は「ぶり茶漬け(500円・税抜)」でもいいかと。

京丹後のミルクジャム

2019年8月12日、1週間の関西旅行。漱石の猫さんに連れて行ってもらったのは京丹後・丹後ジャージー牧場。真夏でしたので、ジェラートを頂いたのですが、実はショーケースに並んでいる他の商品も気になっていました。 www.tango-jersey.co.jp

コモンズにも写真をアップした「ジャージーミルクジャム(667円・税抜)」が食べてみたいと思っているが、今日は在庫切れになっているので、もう少し待ってみようと思っている。隣で品切れになっている「ジャージーミルクピス(649円・税抜)」は「水・お湯や牛乳で薄めてみて」というフレーズがかなり気になっている。その時はまだ旅行途中だったので購入しなかったがこのタイミングなので頼みたい。

Canon EOS 6D + EF 24-105mm F4L IS USM : f/4 1/40s ISO125 (CC-BY-SA 4.0)

高座豚手造りハム

2018年12月4日、竹内まりや シアターライブ "souvenir the movie"の見るために、海老名へ。ライブの後、のりまきさんと訪れたのが高座豚の店。 www.kouzaham.or.jp

その日の夕食に、ロースハムとショルダーハムを購入。肉厚でうまみたっぷりの味が忘れられない。ネットでは「ハム切り落とし(769円)」が販売。あ、これは勢いでカートに入れてしまった。

@chang_arai on Instagram: “綾瀬市で買ったハム!ハム!ハム!”

おやつもお取り寄せしたいところではあるが、それはまたの機会に。